池江璃花子「406日ぶりプール…幸せ」泳ぎなど30分、’24パリ五輪への第一歩/競泳

 白血病と闘っている競泳女子の池江璃花子(19)=ルネサンス=が17日、写真共有アプリ「インスタグラム」で昨年2月の病気判明から初めてプールに入ったことを報告した。「406日ぶりのプールらしい! 言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」(原文ママ、以下同じ)とコメントした。

 昨年12月に退院。この日は病院から許可が下り、念願のプールに入ることができたという。マネジメント会社によると、17日午後に顔を水につけずに約30分間、ビート板を使って軽く泳いだり、水中を歩いたりした。2024年パリ五輪の表彰台を目指す池江にとって、大きな一歩となった。

 新型コロナウイルスの感染拡大は全世界に広がり、五輪予選が中止、延期になるなどスポーツ界でも多方面に影響を及ぼしている。池江は「日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」とつづった。

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