千代丸、コロナ検査「陰性」で“職業病”の疑い ネット「蜂窩織炎を喜ばなければいけない状況がおかしい」

 SNSには「千代丸、コロナでなくてよかった」「まずはよかった!早くよくなって、ぜひ場所に復帰してください」「千代丸はコロナじゃなかったか。まずは一安心だ」などの書き込みがズラリ。「こちらは治療法が確立していますから、無理せず治していただきたいです」と千代丸を元気づけるネットユーザーもいた。

 一方、「蜂窩織炎」の怖さについて書き込むネットユーザーも多く、17日、ツイッターでは「蜂窩織炎」がトレンド入りする事態に。SNSには「解熱したことは喜んでいいけど蜂窩織炎は大変よ」「蜂窩織炎だから良かったではないんだよなぁ…蜂窩織炎もやばい」「きちんと治療すれば問題ないけど菌が根絶しきれず残ってたら重症化することもあって、甘く見ちゃいけないんですよね」「私は発熱は無かったけど、眼窩蜂窩織炎になった経験があるので、その病名を聞くだけで震え上がる。あんなに痛くて怖い経験は初めてだったから…」などの声が相次いだ。さらには「蜂窩織炎も死ぬ危険があるよ」と強調する人や、世の中の風潮に対し、「まず蜂窩織炎を喜ばなければいけない状況がおかしいんですが」などと嘆くネットユーザーも少なくなかった。

 「蜂窩織炎」は力士に多い“職業病”とされ、1月の初場所では、横綱白鵬が「腰部挫傷」と「右踵部裂傷蜂窩織炎」の診断を受けて4日目から休場している。

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