選抜中止で元阪神・赤星氏が“救済私案”…ネットの反応さまざま 「盛り上がって面白い」「甲子園1球場では無理」「新聞社間の話し合い次第」

 そんななかで掲げられた赤星氏の救済案。多くのネットユーザーもこの考えを後押しする。SNSには「夏が開催できる状況になれば、春の選抜出場校+これまで通りの各都道府県の優勝校でビッグな高校野球にしちゃったらどーかなー考えている。日程調整等は大人がなんとかすべし」「夏の大会は、夏の予選を勝ち抜いた高校と選抜出場する筈だった高校を出してやれば良いのです。試合数は多くなりますが、かえって盛り上がって面白い大会になると思う」「夏に一緒に開催ってできないかな。幸い今年は、五輪もあってか40日以上(甲子園球場で)阪神戦がないので、7月から選抜やって、夏やって、ついでに春夏の優勝校同士の最強高校決定戦もやればいいのに」「日程も長くなるけど、これは賛成!!夏に『本当の日本一』を決めよう」など、賛成派の書き込みが並ぶ。

 また、こういった提案により議論が活発化することを歓迎するユーザーもおり、ツイッターには、「甲子園に限ったことではないですが、子供たちの夢のため大人が頑張る時だと思う!」「色んな意見、出し合って検討して欲しい」という意見も届いた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ