選抜中止で元阪神・赤星氏が“救済私案”…ネットの反応さまざま 「盛り上がって面白い」「甲子園1球場では無理」「新聞社間の話し合い次第」

 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、日本高野連が11日、第92回選抜高校野球大会の開催中止を決めた。これを受け、選抜大会を中継する大阪・MBSテレビのハイライト番組「みんなの甲子園」でナビゲーターを務めるプロ野球・阪神OBで、野球解説者の赤星憲広氏が同日、夏の甲子園大会への救済出場プランを掲げた。この案にネットから賛否の声があがっている。

 サンケイスポーツによると、赤星氏は「例えば、夏の地区予選は通常通り行い、選抜出場予定だった高校が優勝したらそのまま、そうでなければ優勝校と選抜出場予定校の両方を代表として出場させる」と提案。そのうえで「出場校が70、80校となって運営が大変だろうけど、『大変な年』だからこそ『大変な事』を検討すればいい」と訴えたという。

 戦争の影響による1942~46年の中断をのぞけば、毎年続いた選抜大会。予定されていた大会が中止になるのは史上初のことで、この一報は大きな衝撃を与えた。

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