羽生、紀平らエントリーの世界選手権が中止に…フィギュアにも新型コロナ余波

 フィギュアスケートの世界選手権が新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で中止となった。11日(日本時間12日早朝)、国際スケート連盟(ISU)が発表した。

 18日(同19日)からカナダ・モントリオールで開幕予定で、日本からは冬季五輪男子2連覇の羽生結弦(ANA)、全日本王者の宇野昌磨(トヨタ自動車)、2月の四大陸選手権を制した紀平梨花(関大KFSC)らがエントリーしていた。

 ISUは選手や大会関係者らの検温を行い、体温が38度を超えた場合に入場を制限するなどの策を練っていたが、猛威を振るう感染症を前に選手の健康や安全を最優先した。

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