錦織不在の日本、初日でがけっぷち テニス・デ杯で連敗

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯(デ杯)予選の日本-エクアドルは6日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開幕し、日本はシングルスで添田豪(GODAI)と内山靖崇(北日本物産)がともに敗れ、後がなくなった。

 第1試合は世界ランキング117位の添田が151位のエミリオ・ゴメスに5-7、6-7のストレート負け。第2試合は90位の内山が276位のロベルト・キロスに6-7、6-2、6-7で屈した。

 7日にダブルス1試合とシングルス2試合を行い、3勝したチームが本戦(11月・マドリード)に進出する。大会は新型コロナウイルスの感染拡大により無観客で実施。右肘故障からの復帰を目指す錦織圭(日清食品)は控えに回っている。

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