C大阪・清武「一番は感染が広がらないように」 試合延期受け全体練習

 C大阪は26日、新型コロナウイルス対策に基づくルヴァン杯・仙台戦の延期を受けて大阪市内のクラブ施設で約2時間の全体練習を実施。パス回しやシュート練習などに加えて、コート全体を使った11対11の試合形式のトレーニングもこなすなど高負荷のメニューを消化した。

 ミゲルアンヘル・ロティーナ監督(62)はリーグ戦などの一時中断について「理解しなければいけないと思っている。全員の安全のために正しい決断だと思う」と理解を示し、「トレーニングでいい状態を維持しながら、解決するのを待ちたい」と話した。主将のMF清武弘嗣(30)は「調整は難しいと思いますけど、一番は感染が広がらないようにと、選手に感染しないように。練習をしっかりして、課題をなんとかできれば」と口にした。

 Jリーグは前日25日に、3月15日までの全試合を延期することを決定。C大阪は今後、週に1度程度を予定しているトレーニングマッチで実戦感覚を維持しながら、リーグ戦が再開される予定である3月18日の川崎戦(等々力)へ向けた調整を続ける。

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