大谷翔平、肘に死球「全然よけれる球でした」 OP戦初出場一問一答

 【テンピ(米アリゾナ州)25日(日本時間26日)】エンゼルスの大谷翔平投手(25)が、テンピのディアブロ・スタジアムで行われたレッズとのオープン戦に「4番・DH」でスタメン出場し、2打数無安打、1死球だった。一方、「1番・左翼」でスタメン出場したレッズの秋山翔吾外野手(31)は3打数1安打だった。大谷の一問一答は以下の通り。

 --1打席は右肘に死球。肘の状態は?

 「肘は問題ないですね。ただちょっと反応が遅かったのでやっぱり距離がいまいち取れてないのかなと思いましたけど」

 --プロテクターの上?

 「いや、プロテクターにかすった」

 --ボールの見え方を課題にしていたが

 「見え方というか、今も言いましたけど、距離感がちょっと遅いのかなとは思うので、(本来なら)全然よけれる球でした」

 --2打席目は昨年のようにノーステップ。試行錯誤は?

 「うーん、なんでしょう。元々上げてなかったりしてるので、どちらがいいのかじゃなくて、どっちもやっていく中でいろいろ気付くこともあるじゃないかなと思うので、足上げながら打ちにいって違う感覚のときもありますし、(今の時期は)いろいろやっていいんじゃないかなと思います」

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