初出場の大谷翔平は無安打 秋山翔吾は2戦連続ヒット

 米大リーグは25日、各地でオープン戦が行われ、エンゼルスの大谷がレッズを相手に「4番・指名打者」で初出場を果たし、2打数無安打だった。「1番・左翼」で出場したレッズの秋山は3打数1安打で、2戦連続でヒットを放った。試合はエンゼルスが7-3で勝った。

 マリナーズの菊池は投球練習で通常より多めの56球を投げ、スライダーを修正した。ヤンキースの田中は初登板となる26日(日本時間27日)のナショナルズ戦に備え、調整した。レイズの筒香は三塁の守備練習に取り組み、ツインズの前田とカブスのダルビッシュは軽めに汗を流した。

 マーリンズの招待選手の加藤はアストロズ戦の九回に代走で出場し、得点を記録した。

 ■大谷の話 「オープン戦自体は久々なので独特な雰囲気。1試合出られてまず良かった。(4番は)個人的にそんな気にしていない。一塁に(走者が)いるときはしっかり長打でかえせるというのがまず一つの仕事」

 ■秋山の話 「自分の役割として粘ったり、ああいう(三回の)汚い安打でも出ていくというのは、やっていかなければいけないこと。(投球の)見え方としてはこの前の試合に比べれば良かった」(共同)

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