宇野がSP首位、田中3位 フィギュアのチャレンジ杯

 フィギュアスケートのチャレンジ・カップ第2日は21日、オランダのハーグで行われ、男子ショートプログラム(SP)は世界選手権代表の宇野昌磨(トヨタ自動車)が4回転トーループで回転不足を取られるなどのミスがあったが、91.71点を出して首位に立った。

 同代表の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は75.54点で3位。

 ■宇野昌磨の話「久々の試合でいつもより気持ちが入ってしまった。4回転トーループのミスは体が動くからこその失敗で悪くはなかった。及第点かなと思う」

 ■田中刑事の話「得たものは何もないSPだった。3回転ルッツの転倒はしなくていい失敗だった。フリーではもっと攻めていきたい」(共同)

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