松山がぎりぎりで予選通過、「あとはパター次第」 米男子ゴルフのジェネシス招待第2日

 松山は最終18番でバーディーを奪ってぎりぎりで予選通過を果たした。残り178ヤードから8番アイアンで打った第2打は旗に当たって1メートルにつける好ショットで観衆を沸かせた。「最後は取れて良かった」と胸をなで下ろした。

 1番でチップインイーグルと幸先の良いスタート。3番もカラーから3メートルを沈めてバーディーを奪ったが、以降はグリーン上で苦戦した。中盤は2~3メートルのパットがことごとく入らず、11番(パー5)は7メートルに2オンしながら3パット、14番も1メートルを外してボギーとするなどした。

 「あとはパター次第。残り2日、ビッグスコアを二つ並べられればまたチャンスはある」と前向きだった。(共同)

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