レスリング五輪代表の文田がアジア選手権へ、「やってきたことを出す」

 レスリングで男子グレコローマンスタイル60キロ級東京五輪代表の文田健一郎(ミキハウス)が15日、代表決定後初の実戦となるアジア選手権(18日開幕・ニューデリー)への出発前に成田空港で取材に応じ「(優勝した昨年9月の)世界選手権が終わってから五輪に向けてやってきたことを出すことをすごく意識している」と意気込みを口にした。

 新型コロナウイルスによる肺炎の影響で出場を回避した他国選手もいるが「あまり左右されずに自分のやるべきことをやる」とマスク姿できっぱり。昨年のアジア選手権は敗者復活戦を勝ち上がっての銅メダルにとどまっただけに「前回すごく悔しい思いをしたので、それを取り返す気持ちの方が大きい」と雪辱を期した。

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