巨人が那覇入り 首里城再建の復興支援金を贈呈

 巨人・原辰徳監督(61)、選手ら1軍が14日、宮崎から2次キャンプ地の沖縄・那覇へ移動した。到着後、球場近くの神社「沖宮(おきのぐう)」を参拝し、必勝を祈願。恒例の獅子にかまれるシーンでは、原監督の指名で主将の坂本勇人内野手(31)も“餌食”となり、「おれはやんないよ」と言っていた指揮官も続いた。

 原監督、沖縄出身の大城卓三捕手(27)、与那原大剛投手(27)は那覇市役所を訪問し、昨年11月の火災により正殿などが焼失した首里城再建のための復興支援金を贈呈した。首里中出身の大城は「今まで当たり前にあったところがなくなって、初めて存在の大きさを改めて知りました。野球で活躍して、再建にご協力できるように頑張りたい」と語った。

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