サッカー日本代表の森保監督が欧州へ 海外組を視察

 サッカー日本代表の森保一監督(51)は7日、約2週間の欧州視察を前に羽田空港で取材に応じ、「フル代表と東京五輪チームのメンバーに少しでも多く会えればと思っている」と話した。

 Jリーグのオフ期間を活用。東京五輪世代が多くプレーするオランダやベルギー、主将の吉田(サンプドリア)が移籍したイタリアなどを視察する予定という。

 3月には2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選と東京五輪世代のU-23(23歳以下)の国際親善試合が予定されている。森保監督は「この欧州視察を終えて、スタッフと話をしたい。フル代表にとっても五輪代表にとってもいい強化になるように考えていきたい」と話した。

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