宇野昌磨、四大陸代表を辞退 海外に拠点移し練習優先

 日本スケート連盟は6日、フィギュアの全日本選手権男子で4連覇した宇野昌磨(トヨタ自動車)が四大陸選手権(2月6~9日、ソウル)代表を辞退したと発表した。元世界選手権王者のステファン・ランビエル氏が新コーチに決まり、新たな練習拠点となったスイスで世界選手権(3月18~21日、モントリオール)に照準を合わせることを優先したという。四大陸は代わりに全日本6位の友野一希(同大)が出場する。

 2018年平昌五輪銀メダルの宇野は連盟を通じ「拠点を海外へと移したため、まずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプの精度とプログラムの完成度を高めていきたい」とのコメントを出した。

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