ソフトバンク柳田の生涯ホークス宣言、ネットは「メジャー挑戦見たかった」「広島に来ないの?」

 プロ野球・ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)は25日、福岡市のヤフオクドームの球団事務所で契約を更新し、来季から新たに7年の契約を結んだ。来季の年俸は現状維持の5億7000万円プラス出来高払い。米大リーグ挑戦の夢より“生涯ホークス”を選んだ決断に、ツイッターでは様々な声があがっている。

 柳田は来季が3年契約の最終年で、来季中に海外フリーエージェント(FA)権を取得できる見込みだった。だが、左膝裏の肉離れによる長期離脱が響いて今季は38試合の出場にとどまり、来季中の権利取得が困難になっていた。そこに球団側から長期契約の提案があったという。柳田は「すごく悩んで、いろいろな人にも相談しました。でも、けがをして今季は何も貢献していない。そんな選手に、こんな話をいただいて、そこが一番の決め手です」と話している。

 ツイッターでは「ギータ7年契約」が話題となり、ソフトバンクのファンらが柳田の決断を支持。一方、「メジャーでプレイする姿が見てみたかった選手なだけに少し残念かな…」「メジャーでやってほしかった。日本はギータには狭すぎる」などと、米大リーグでの活躍も期待していたという少し寂しげなコメントも見られた。

 また、柳田が広島市出身の“カープ男子”だったことから「てっきり柳田はFAで広島行くと思ってた」「えっ柳田広島来ないの?」などと嘆く広島ファンもいた。(金額は推定)

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