松坂大輔、14年ぶり西武復帰で会見 ネット「お帰りなさい」「最後まで諦めない姿を見せて」

 14年ぶりにプロ野球・西武に復帰した松坂大輔投手(39)が11日、東京都内のホテルで会見を行った。古巣復帰について、「(西武から)声をかけてもらい、何も(入団を)迷うことがなかった。家に帰ってきた感覚」と語った松坂。久々に見せたライオンズのユニホーム姿にネットの西武ファンが喜びの声を上げている。

 SNSには「お帰りなさい」「西武の松坂 いい響きだ!」「うれしいなあ。やっぱり西武の松坂だよ」「松坂くんに憧れて野球選手になった人もたくさんいると思うので最後まで諦めない姿を見せて下さい」などの声。また、かつてのフィーバーを知るファンからは「20年前(入団時)の盛り上がりを思い出したよ…」「松坂おかえりなさい!またライオンズの松坂を観れる日が来るとは…子供の頃西武ドームで松坂のピッチングを観てた思い出がよみがえるなあ」といったコメントが届いた。

 一方、松坂の全盛期を知らない若いファンは「おかえりなさい!西武の松坂投手の投球見たこと無かったから今からワクワクします」と書き込み。“古巣”中日のファンからもエールが届いており、ツイッターには「ずっとドラゴンズにいてほしかったし、寂しいけれど、西武なら西武なら…これからも応援します。交流戦であえるかなぁ」というつぶやきも見られた。

 松坂は西武に1999年、ドラフト1位で入団。1年目で16勝(5敗)をマークし、新人王に輝いた。2006年まで在籍し、108勝を挙げ、日米通算では170勝(108敗)という成績を残している。日米通算200勝まであと30勝となったが、「難しくない数字だと思うが、ここ数年のこと考えると難しくないのか、と思う。諦めることはしたくない」と意欲を見せた。

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