ロッテ新人恒例「パイの実、64層にビックリ」 ドラ1佐々木のコメントに「上手い!」と絶賛も

 もはや12月の風物詩!? プロ野球・ロッテのツイッター公式アカウントは10日午後、ドラフト1位・佐々木朗希投手(18)ら新人選手7人(育成2選手含む)がさいたま市にあるロッテ浦和工場を見学したとツイッターに投稿した。佐々木投手はチョコ菓子「パイの実」について話を聞き、「パイの実が64層から成っていることを聞いてとてもビックリしました。何事も積み重ねが大事だと改めて感じました。自分もプロの世界で一つ一つ積み重ねていきたいと思いました」とコメントした。

 表面的にはロッテグループの商品PRだが、入団発表会を終えた新人選手らが工場を見学し、ドラ1が「ビックリ」するのはロッテファンにとって毎年のお約束。2018年は藤原恭大外野手が「コアラのマーチ」の絵柄の種類の多さにビックリ。一昨年の安田尚憲内野手も「パイの実」と「コアラのマーチ」の生産過程にビックリしている。

 ツイッターでは、ファンたちが待ってましたとばかりに「ロッテの新人がパイの実64層に驚く恒例行事見ないと年越せない」「新人選手がパイの実の64層構造に驚くところからすでにシーズンは始まっている」「パイの実64層ってもう季語だよね」などと書き込んだ。

 今年の佐々木は、パイの実の構造と努力の「積み重ね」をかけてコメント。「『そんなに重なってるなんて知らなかった』的なのが今までの反応で多かったけど、上手いこと言うな! 全てで先輩たちを超えていけ」と、ロッテファンならではの激励の声も上がっていた。また、佐々木コメントが話題になり、「パイの実64層」がツイッターのトレンドに入ったことから「トレンドのせいでめちゃくちゃパイの実食べたい」と、ロッテが喜びそうなつぶやきをする人もいた。

 一方、ファンらはロッテの選手“層”について「薄いのでは」「いや、今年は大丈夫」などと意見を交換していた。

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