羽生、4回転ルッツを成功 フィギュアGPファイナル

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは5日(日本時間6日未明)にトリノで開幕。同日の男子ショートプログラム(SP)で最終6番滑走の羽生結弦(ANA)が午前の公式練習で調整し、フリーに組む込む可能性がある高難度の4回転ルッツを前日に続いて成功させた。

 男女を通じて史上初の5度目の優勝を目指す羽生はSPの曲をかけた際には4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めたが、4回転トーループで転倒した。3連覇が懸かるネーサン・チェン(米国)は4回転ルッツが好調だった。

 6日に女子SPに臨む昨季覇者の紀平梨花(関大KFSC)も調整。(共同)

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