巨人・原監督、父・貢さんの話に思わず涙ぐむシーンも

 巨人・原辰徳監督 (61)が1日、東京・町田市のベストウェスタンレンブラントホテル東京町田で行われた母校、東海大相模高の野球部OB会に出席した。

 壇上であいさつした際、かつて同部で監督を務め、2014年5月に78歳で亡くなった父・貢さんのことに話が及ぶと、「一生懸命生きるということはとても大事なこと」と思わず涙ぐむシーンもあった。

 同校は今夏の甲子園に出場し、来春のセンバツも当確となっている。原監督は「OBとして本当に楽しませていただいている」と頬を緩めた。

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