巨人・畠、来季は「結」果で“ポスト山口”の座を奪う

 巨人・畠世周投手(25)、若林晃弘内野手(26)、北村拓己内野手(24)、藤村大介3軍内野守備走塁コーチ(30)が1日、東京・稲城市の「よみうりランド」で行われたトークイベントに参加した。今季、腰痛の影響でわずか1勝に終わった畠は今年の一字を問われ、10月に入籍してことから「結」と記した。

 チームでは山口がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を宣言しており、実現すれば戦力ダウンは避けられない。だが、ピンチはチャンス。右腕は「一つ確定していた枠が空くのはチャンスだと思って、どん欲にやっていきたい」と「結」果で“ポスト山口”の座を奪いに行く。

 あす2日からはアジア・ウインターリグに参加するため、台湾に渡る。「やるからには結果を出して、いいスタートを狙えるように」と鼻息は荒かった。

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