ロッテ・ボルシンガー、バルガス、ブランドン、レイビンの退団発表

 ロッテは30日、マイク・ボルシンガー投手(31)、ジョシュ・レイビン投手(31)、ブランドン・マン投手(35)、ケニス・バルガス内野手(29)の退団を発表した。

 ボルシンガーは昨季、外国人投手最多に並ぶ11連勝をマークし、最優秀勝率のタイトルを獲得したが、今季は4勝6敗、防御率4・63と不安定な投球が続いた。

 来日1年目のレイビンは、守護神候補として期待されて入団したが、故障で出遅れ、マウンドでもクイックの課題を露呈。1軍登板わずか2試合で防御率27・00に終わった。同じく、大砲として期待されたバルガスも日本の配球に苦しみ、35試合で打率・179、わずか1本塁打と大きく期待を裏切った。

 ブランドンは年俸2160万円ながらロングリリーフなど14試合に登板したが、再契約には至らなかった。

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