新庄氏「自由契約」 日本ハムが申請、どの球団とも契約可能に

 日本野球機構は27日、現役復帰を表明した元外野手の新庄剛志氏(47)を日本ハムからの申請により、自由契約選手として公示した。新庄氏は2006年12月1日付で任意引退選手として公示され、現役復帰の場合は引退当時の球団である日本ハムに限られていたが、これによっていずれの球団とも契約できる。

 新庄氏は引退から13年たった今年11月13日、自身のインスタグラムで現役復帰を目指してトレーニングを始めることを発表していた。日本ハムの吉村ゼネラルマネジャーは申請の理由について「うちは(獲得する)意思がないし、現役復帰するなら自由契約公示するしかない」と語った。

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