羽生「無事にここまでこられた」「日本で滑りたかった」 フィギュア

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯最終日(23日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(24)=ANA=が、フリーでも1位となる195・71点をマーク。合計305・05点で3年ぶり4度目の優勝を飾り、ファイナルを含むGP通算12勝目を挙げ、シリーズ上位6人で争われるファイナル(12月5~7日、トリノ)進出を決めた。羽生との一問一答は以下の通り。

 --3年ぶりのNHK杯で優勝

 「緊張した。やっぱり日本で滑りたかった、ずっと。なかなか滑ることができなかった。みなさんのエネルギーを感じながら滑るのは日本ならでは。最後まで楽しく力をもらって滑れた」

 --演技を振り返って 

 「ループとサルコーに集中していた。とりあえずいい。きれいな演技を見せたかったけど、自分の健康が…。無事にここまでこられた。みなさんがいたるところで祈ってくれたおかげ」

 --ファイナルへ

 「たくさんのエネルギーをもらった。バネにしてがんばっていきたい」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ