羽生、2位に17・87点の大差も「正直ちょっと悔しい」/フィギュア

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯第1日(22日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子ショートプログラム(SP)で、第2戦のスケートカナダから2連勝を目指す五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が109・34点で首位発進した。羽生との一問一答は以下の通り。

 --演技を振り返って

 「もうちょっとできるところはあったので、正直ちょっと悔しいが、ホッとしている。もっとできたなと思っている」

 --2位のケビン・エイモズに17・87点の大差をつけた

 「スピンとステップももっとできた。練習してきたつもりだけど、練習が足りないと思った」 

 --フリーへ向けて

 「ショートはショートなので。フリーはフリーでやってきたことを本番で生かせるようにしたい」

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