巨人が来季に向け外国人3人を新たに補強へ

 巨人の大塚球団副代表編成担当は8日、来季に向けた外国人の編成について、最低でも3人を新たに補強する方針を明らかにした。東京都内で取材に応じ「左の大砲は昨年から調査している。抑え投手と先発投手、強打の野手で、最低3人はとりたい」と説明した。

 今季8勝したメルセデス、途中加入で8セーブのデラロサは残留する見込み。2017年の本塁打王で今季21本塁打のゲレーロは「バランスを考えて、新しい外国人でいこうとなった」として、今季限りで退団する。

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