西武、FA福田と初交渉 渡辺GM自ら1番手で

 西武は3日、ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使した福田秀平外野手(30)と、福岡市内で初交渉に臨んだ。交渉解禁日に1番手で交渉を終えた西武の渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「一番最初に誠意が伝えられた。いろんな話ができた」と話した。

 西武は秋山翔吾外野手(31)が海外FA権を行使したこともあり、外野は補強ポイント。渡辺GMは福田について「うちの足りない部分をしっかり埋めてくれる選手」と改めて高い評価を述べた。

 福田は交渉を終え「熱い言葉をいただいたのですごくうれしい」と終始笑顔だった。俊足の左打者として、今季は80試合に出場し、打率2割5分9厘、9本塁打、26打点。他にも楽天、ロッテなどが興味を示しており、各球団と交渉の席に着く予定。「自分の人生なのでこれからしっかり考えていきたい」と話した。

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