山梨学院大の連続出場33年でストップ 箱根駅伝V3度

 26日に行われた東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会で、山梨学院大は17位に終わり、本戦初出場からの連続出場は33年でストップした。

 山梨学院大は昭和62年に本戦に初出場。64年にはケニア出身の留学生選手、ジョセフ・オツオリさんが2区で7人抜きの快走をした。

 平成4年に出場6回目で初の総合優勝。6年には大会史上初めて11時間を切る大会新で2度目の優勝。翌年も早大を白熱のシーソーゲームの末に下して2連覇を飾り、3度頂点に立っていた。

 近年は苦戦し、29年から3年連続でシード権を逃していた。

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