ヤクルト・バレ、FA権行使有力 ソフトバンクが調査

 今季フリーエージェント(FA)権を取得したヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が権利を行使する可能性が高いことが24日、分かった。ソフトバンクが調査している。

 2013年にプロ野球記録の60本塁打を放つなどプロ野球通算288本塁打を誇り、来季から日本選手扱いとなる長距離砲は「これから全てのチームと話して、条件が良いところを探していきたい」と話してきた。ヤクルトは残留を要請しており、宣言残留も認める方針だ。

 FAの申請期間が始まったこの日、球団幹部は「本人と話はした。2日の公示が出た時点で名前があるかどうかでしょう」と話すにとどめた。

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