サッカー日本代表の新ユニホームは迷彩柄? 「ベイスターズみたい」の声も

 スポーツ用品大手のアディダスジャパンは23日、自社が製作するサッカー日本代表の新ユニホームに関する報道について「当社の発表に基づくものではございません」と声明を出した。22日に日刊スポーツが「日本代表のユニホームのデザインに迷彩柄が初採用される」などと報じていた。

 今月中旬、サッカー用品の情報を扱う海外サイト「フッティーヘッドラインズ」が、リーク情報として、新しい日本代表ユニホームとするシャツの写真を掲載。そのシャツは、明るい青、ネイビーのような暗い青、白、黒の迷彩柄で、右胸にはアディダスのロゴ、左胸には日の丸と日本サッカー協会(JFA)のロゴが縦に並ぶデザインだった。

 アディダスは後日、正式なデザインを発表する予定だが、ツイッターではさっそく賛成派と反対派に分かれて盛り上がっている。特徴のある迷彩柄を「“日本代表”に全く関係ない」「子ども服みたい」と否定的に捉える人や、「普段着でも使って応援してくださいって事かな いいデザインだと思うよ」と褒める人もいた。

 また、「自衛隊のよう」とする意見や、「ベイのユニ思い出したわ」とプロ野球・横浜DeNAベイスターズの選手らが2015年に着用したスペシャルユニホームを連想したというユニークなコメントもあった。

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