東海大相模が4強入り 準々決勝で習志野に大勝/秋季関東

 高校野球秋季関東大会準々決勝が21日、群馬・高崎城南球場などで行われ、東海大相模(神奈川1位)は習志野(千葉1位)を12-6で下し、4強入りした。選抜高校野球大会へは、関東から例年4、5校が選考されており、東海大相模は、2年ぶり11度目の出場へ当確ランプが灯った。

 東海大相模は、一回に4番・西川僚祐外野手(2年)が左中間席に2ランを放って先制し、二回に4点を奪われ逆転されたが、五回に6本の長短打などで6点を奪って試合をひっくり返し、さらに七、八回にも2点ずつ加え、大勝した。

 投げても、2番手で救援した右腕・金城龍輝投手(1年)が8回を3安打2失点と好投した。

 金城は、「強気に行った・真っすぐで押せたのがよかった」と話した。

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