ウッズ、東京五輪へ「世界ランク上げたい」 一問一答

 男子ゴルフのスーパースター、タイガー・ウッズ(43)が21日、日米ツアー、ZOZOチャンピオンシップの会場となる千葉県印西市の習志野CCで記者会見した。日本の印象、手術した左膝の状態、来年の東京五輪などへの意欲を語った。

 主な一問一答は次の通り。

 --日本でプレーすることについて

 「日本でのツアー参戦は2006年以来で、長い間、来ることができませんでした。1998年にジャンボ(尾崎)さんと(カシオワールドで)プレーしたのを覚えています。日本を楽しんでいるし、ZOZOチャンピオンシップでプレーすることを楽しみにしている」

 --8月に手術した左膝の影響は

 「本当は昨年、手術をする予定だったが、プレーを続けていた。パッティングにも影響があった。とにかく、今後の試合に出られることを祈っている」

 --12月に行われる大陸別対抗戦、プレジデントカップに向けて

 「副キャプテンとして、メンバーと会話することを心がけている。責任もある」

 --左膝は、マスターズトーナメント以降のメジャーにも影響があったか

 「膝は年齢を重ねることに悪くなっている。これで手術は5回目だが、それぞれ対応してきた。ただ、ストレスが膝にかかっている状況だ」

 --来年、東京五輪への意欲は

 「1984年のロサンゼルス五輪のとき、ロングビーチで行われたアーチェリーの試合を父とともに見た。幼すぎて記憶が定かでないが…。友人も五輪に出ている。現在、世界ランキングが10位なので、(米国で上位4人に入るために)もっとランクを上げなければいけない」

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