山梨学院4強入り!2年連続選抜出場へ前進 秋季関東

 秋季関東大会準々決勝は21日、群馬・上毛新聞敷島ほかで4試合が行われ山梨学院(山梨)が花咲徳栄(埼玉)を2-1で下し、4強進出を決めた。

 1-1で迎えた五回2死二塁。3番・小吹悠人内野手(2年)が決勝点となる中越えの適時三塁打を放った。決勝の一打に小吹は「甘いボールがきたら一発でいこうと強い気持ちでいった」と振り返った。先発したエース・吉川大投手(2年)も花咲徳栄打線を9回1失点に抑え込んだ。

 吉田洸二監督(50)は「長いこと、この仕事をさせてもらっているんですけれど、力の差的にありえない。悪かったことがいい方向に回ってくれた。(勝利に)まだ実感がないです。バッテリーの配球も絶妙でした」と勝利を喜んだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ