「誇りに思う」ラグビーW杯日本代表が一夜明け会見

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表が、3-26で敗れた南アフリカとの準々決勝から一夜明けた21日、東京都内で記者会見し、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「このチームは本当にハードワーク、今まで以上の努力を重ねてトップ8に入れた。誇らしくW杯を戦うことができた」と述べた。リーチ・マイケル主将(東芝)は「このチームのキャプテンをやれて誇りに思う」と述べ、23年にフランスで開かれる次回大会に向けては「日本代表を強いまま継続することが大事」と述べた。

 日本は1次リーグで強豪のアイルランドやスコットランドを破り、4戦全勝のA組1位で、目標だった8チームによる決勝トーナメントに進んだ。20日の準々決勝では前回2015年大会で金星を挙げたB組2位の南アフリカからトライを奪えずに完敗し、4強入りは逃した。

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