BIG3運命のドラフトにネットも大騒ぎ 「佐々木くん千葉ロッテか~」「与田監督神引き」「巨人はクジ引き弱いなぁ」

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日、都内のホテルで行われ、注目が集まった“BIG3”との交渉権が確定した。岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は4球団(西武、楽天、千葉ロッテ、日本ハム)による抽選の結果、千葉ロッテが交渉権を獲得。甲子園準優勝の石川・星稜高校の奥川恭伸投手には3球団(巨人、阪神、ヤクルト)から指名が集まり、ヤクルトが交渉権を得た。大学ナンバーワンの即戦力右腕、明治大学の森下暢仁投手は広島が単独指名した。この結果はネットでも大きな話題となり、「佐々木4球団」「奥川3球団」「森下一本釣り」などの関連ワードがツイッターのトレンドに入った。

 SNSにはプロ野球ファンのコメントが殺到。「佐々木くん千葉ロッテか~」「マリーンズの試合で佐々木くん見たいな」「井口監督の引きすげぇーな♪」「パリーグ盛り上がりますね」「奥川は3球団しか競合しなかったのか。巨人はクジ引き弱いなぁ」「すわほー 燕の仲間入りを待ってる」「森下一本釣りはでかい!!!!」「森下一本釣りとか最高かよ」などの投稿があふれた。

 森下の一本釣りには驚きが広がったが、、愛知・東邦高の石川昂弥内野手にはソフトバンク、中日、オリックスから1位指名が入り、地元の中日が見事に交渉権を獲得した。昨年のドラフトでは、4球団による抽選の結果、根尾昂内野手を引き当てた与田監督。2年連続の大仕事にネットで竜党が大喜びし、ツイッターは「与田監督神引き」「与田さん2年連続最高の仕事すぎる」「与田さんのくじ運やばくね?」などと沸き立った。

■2019年ドラフト指名選手(SANSPO.COM)

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