クライミングの世界選手権は5千万円超の赤字に 

 日本山岳・スポーツクライミング協会は10日の理事会で、8月に東京都八王子市で開催したスポーツクライミングの世界選手権の大会収支が現状で約5900万円の赤字であることを報告した。設備の調達などの費用がかさんで当初1億5千万円程度と見込んでいた開催経費が1億9千万円程度に膨らんだことや、収入が想定より少なかったことなどが理由。

 協会は見積もりが甘かったとし、今後は大会のために購入した資材の売却や、来年度以降の各事業の圧縮などで対応する方針という。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ