巨人・岡本、「キャリアハイ」からの連日マルチ安打!CS初適時打も

 巨人・岡本和真内野手(23)が10日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦の阪神戦(東京ドーム)に「4番・一塁」で先発出場。4点リードの五回2死二塁から、CS初適時打となる右前適時打を放った。

 相手の3番手左腕・島本が投じた138キロのフォークをはじき返した。四回の第2打席には左翼への二塁打を放っており、前日9日のCSファイナルステージ第1戦に続く複数安打を記録した。

 前日9日には、CS初本塁打を放つなど4打数2安打1打点の活躍を見せ、お立ち台で「去年はヒット1本やったんで。きょうは2本打ったのでキャリアハイです」と冗談を言い放っていた若き主砲。18打数1安打だった昨季のCSを超える“キャリアハイ”にとどまらず、4番のバットが好調だ。

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