CSファイナル巨人先勝! ネット「やはり強い!!」 虎党「まだまだ始まったばかり!」

 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第1戦が9日、東京ドームで行われ、リーグ覇者の巨人がCSファーストステージを勝ち上がった阪神に5-2で勝利。リーグ優勝チームに与えられるアドバンテージ1勝を含めて2勝0敗とした。初回に3番・丸佳浩外野手(30)、4番・岡本和真内野手(23)のアベックホームランが飛び出したほか、投げては先発の山口俊投手(32)が7回1/3を1失点、126球の力投で阪神打線を抑え込んだ。投打がうまくかみ合った巨人。ネットのファンも大喜びだ。

 SNSにはG党歓喜のコメントがズラリ。「CS先勝!阪神の勢いに負けなかった!」「阪神タイガースの猛追を退けた巨人。やはり強い!!」といった書き込みのほか、「亀さん、坂本、丸、岡本と打つべき人が打ってくれました!!山口俊は三冠の貫禄充分でした。今日も勝って、2連勝といきたいですね」など、その勝ちっぷりを喜ぶ声が集まった。

 10日の第2戦に勝てば日本シリーズ進出に王手をかける。ファンも押せ押せムードで、「一気に決めちゃった方がいいよね」「台風が来ないうちに一気に日シリ進出決めちゃって欲しいですね」という投稿も見られた。

 一方、ペナントレースの最後に怒涛の6連勝を飾り、CSに勝ち進んだ阪神。ファーストステージでもその勢いでDENAを撃破したが、この日は、山口の前に打線が沈黙。22歳、プロ通算1勝の望月を先発に抜てきしたが、二回までに5点を奪われ、黒星発進となった。

 しかし収穫もあり、三回以降は、この日昇格させた岩貞、能見、守屋が2イニングずつを投げての無失点リレー。被安打わずか1と、あらためてブルペン陣の能力の高さを見せつけた。

 虎党からは「昨日は負けましたが矢野采配、岩貞の中継ぎ起用、またまた新たな手を打ってきましたね。巨人はリリーフが手薄、丸や岡本を抑えれば第2ステージも面白くなりそうです」というコメントも。強気のファンからは「ここからの巻き返しを、阪神信じて全力応援するだけだ!」「まだまだ始まったばかり!!こっから反撃や」といった声もあがっている。

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