阪神、ファイナルS初戦負け 望月が2回5失点と誤算

 阪神が9日、巨人とのクライマックスシリーズファイナルS第1戦(東京ドーム)に臨み、2-5で敗れた。先発した望月惇志投手(22)が2回5失点と誤算。序盤のビハインドが最後まで響いた。

 一回2死から丸に中越えの先制ソロ、岡本に左越えソロを被弾し、いきなり2点を失った。二回1死一、二塁から亀井の適時二塁打で0-3とされると、なおも2死二、三塁から坂本には初球126キロを振り抜かれて中前へ2点打。0-5とされた。

 阪神は四回に山口の暴投で1点、九回にも2死満塁から押し出しで1点を追加したが、届かなかった。

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