南ア、7大会連続の8強 ラグビーW杯第16日

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第16日は8日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で1次リーグB組の1試合が行われ、3度目の優勝を狙う世界ランキング5位の南アフリカが同22位のカナダに66-7と大勝し、3勝1敗の勝ち点15で7大会連続の8強入りを決めた。

 B組は勝ち点14のニュージーランドと同10のイタリアが12日に直接対決を残している。勝ち点で2チーム以上が並んだ場合は直接対決の結果や得失点差などで順位が決まり、南アフリカはいずれのケースでも2位以内が確定した。

 主力を温存した南アの攻撃力は変わらず、前半で7トライを奪取。後半も3トライを重ね、1次リーグ最終戦を白星で飾った。カナダは3連敗で敗退が決まった。(世界ランキングは7日付)

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