ラグビーW杯、日本の奮闘たたえる サモアのコーチが会見 

 ラグビーのワールドカップ(W杯)で日本戦で敗れて1次リーグ敗退が決まったサモアのロジャーズ・アシスタントコーチが一夜明けた6日、名古屋市内で記者会見し「両チーム全力を尽くした。日本は試合終了まで一つになりプレーしていた。本当に15人以上と戦っているようだった」と、日本の奮闘をたたえた。

 12日のアイルランド戦はA組の決勝トーナメント進出に関わり、日本にとっても結果が気になる一戦となる。同コーチは「勝つために最善の努力をする。誇らしい姿を見せたい」と語った。

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