ラグビー日本代表快進撃で“桜のジャージー争奪戦”が激化! レプリカ入荷は今週で最後、限定のハイネケンビールも激売れ

 世界を驚かせているラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本代表。1次リーグで連勝スタートしたこともあって、日本代表が着用する「桜のジャージー」のレプリカが予想をはるかに上回る人気だが、メーカーから公式グッズストアなどに入荷するのは今週が最後だという。争奪戦も一段と激しくなりそうだ。

 「小さいサイズしかない」「置いてある所 知ってたら教えてください」。ネット上では、品薄となった日本代表ジャージーのレプリカを求める声が散見される。

 新宿駅前にある「メガストア」は、ラグビーW杯公式グッズを取り扱う大型ショップだが、担当者によると、店頭にジャージーを出せば飛ぶように売れる状態で、店舗の1日当たりの売上高も最高で目標の3倍に達することもあったという。

 日本代表のジャージーやレプリカを手がける「カンタベリーオブニュージーランドジャパン」のラグビーW杯担当者は、「ラグビー熱が高まることは予想していたが、その予想をはるかに上回る人気で、品薄となってしまっている。これからもファンが増えて、来年以降も定着すると思うので、喜ばしい」と話す。試合ごとに人気が増しているのだという。

 肝心の桜のジャージーのレプリカはというと、W杯期間中は店頭やサイトでの通販を含め、今週の入荷分が最後だという。前出の担当者は「ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ないが、お求めのお客さまはとにかくお早めにご購入を」と呼びかけていた。

 ラグビー観戦に欠かせないビールはというと、公式スポンサーのハイネケンがW杯限定で、優勝トロフィーをあしらった350ミリリットル缶や330ミリリットルボトルを発売している。売れ行きは好調のようで、9月18日現在、前年比4割増。9~11月の販売目標だった前年比7割増を優に上回り、2・2倍を見込む。

 この熱、まだまだ続きそうだ。

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