ラグビー日本代表またジャイキリ! アイルランド撃破にネットも歓喜 川淵氏ら著名人も祝福

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組で、世界ランキング9位の日本代表が、同2位で優勝候補のアイルランドを19-12(前半9-12)で撃破。前回2015年大会で優勝2回の南アフリカを破ったのに続き、2大会連続の大金星を挙げた。アイルランドからは10試合目で挙げた初勝利。日本代表が再び起こした世紀のジャイアントキリングに、試合会場となった静岡スタジアム(静岡県袋井市)だけでなく、ネット空間も歓喜に包まれた。

 「まさにジャイアントキリング、旧約聖書でダビデがゴリアテを倒したごとしです」

 「もしタイムマシンがあったとして、1995や1999のW杯を見てた頃の自分に「2015に南アに勝って、2019には世界2位のアイルランドを破るぞ」と教えても、絶対に信じないと思う」

 ジャパンの勝利を期待しながらも、劣勢を覚悟していたファンが多かったようで、昨年の欧州6カ国対抗を全勝で制した難敵を下した戦いに、喜びを爆発させた。

 悲願の決勝トーナメント進出に向け、大きな一歩となった勝利に各界からも祝福の声が相次いだ。A組では最強の相手だっただけにテンションも上がる。

 日本サッカー協会会長などを歴任したスポーツ界の重鎮、川淵三郎氏(日本トップリーグ連携機構会長)は「ビックリを通り越してなんと表現すればいいのか??とても信じられない。奇跡のまた奇跡。最近まで世界ナンバーワンのアイルランドに勝ったのだから。しかも危なげない勝利。本当におめでとうございます」とツイッターに喜びの声を寄せた。

 肉体派タレントの武井壮は「日本ラグビー史上最高の瞬間がまたもや!!!ありがとう日本代表!!!!!うおーーー!!」と興奮気味につづっていた。

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