ラグビーW杯サモア代表迎え タウンフラッグ掲示 山形市

 20日に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場するサモア代表が山形県入りするのを前に12日、公認チームキャンプ地の山形市で選手、スタッフを歓迎するタウンフラッグが市内の商店街に掲示された。

 タウンフラッグは、県、山形・天童両市でつくるラグビーW杯2019サモア代表公認チームキャンプ受入実行委員会が作成。山形市と同じ公認チームキャンプ地の天童市では11日から掲示が始まり、山形市と合わせて113枚が掲示された。サモア代表のチームカラー、青を基調にしたタウンフラッグには「ようこそ!サモア代表」と書かれ、サモアの国旗も描かれている。

 1次リーグA組で日本とも対戦するサモア代表は、16日に山形市内で開かれるウエルカムセレモニーに出席後、県内で調整。24日に熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)でロシア代表との第1試合を迎える。タウンフラッグは、W杯予選期間後の10月15日まで掲示される。

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