阪神・高橋遥、四回までに6失点

 阪神・高橋遥人投手(24)が12日のヤクルト戦(甲子園)に先発し、0-3の四回に中村に右犠飛を浴びるなど3失点し、6点差に広げられた。

 一回に3点を先制されたが、二、三回は無安打に封じて無失点。立ち直ったかのように見えたが、四回に再びつかまってしまった。

 先頭のバレンティンに左翼線二塁打、雄平に右前打を浴びて無死一、三塁。村上に四球を与えてさらに満塁のピンチを背負うと、中村に確実に決められた。2球で2ストライクと追い込んでからの3球目、147キロを振り抜かれ右翼への犠飛に。1点を追加され、4-0と点差を広げられた。

 さらに、なおも1死1死一、三塁で奥村の投手と一塁手の間に落ちるボテボテのゴロを高橋遥が処理しきれず。自身に失策がつく悔しい当たりで三走が本塁にかえり、5-0に。山田大がスリーバント失敗で2死一、二塁からは廣岡にも左前適時打を献上してこの回3失点目。6-0と突き放されてしまった。

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