DeNA・ソト、3発でGにストップ! ネット「泣きました」「ベイ史に残る最強自前外国人」

 プロ野球・DeNAのネフタリ・ソト内野手(30)が11日、横浜スタジアムで行われた首位・巨人との21回戦で3本塁打を放ち、優勝に向けて走る巨人にストップをかけた。この日のソトは8試合ぶりに5番に入り、二回に先制の中越え37号ソロソロを放ち、三回には左越えの2ラン。八回にも駄目押しの39号2ランを右翼席へ運んだ。これが今季の対巨人で11本目の本塁打となった。試合も10-4で大勝し、チームの連敗も5で止まった。頼れる助っ人の活躍にハマ党は歓喜。ネットにはソトの活躍を絶賛するファンのコメントが並んだ。

 SNSには「ソト3発か!すごいな」「ソトやべぇ」「ホントソト様やってくれました 俺もうれしすぎて3本目は泣きました」「文句なしにカッコいいっ」「今日も打ってギャフンと言わせてください」などの声。昨季41本で本塁打王に輝き、この日の3発で2年連続での本塁打王に向け独走状態に入ったソトを「間違いなくポンセやRローズと並んでベイスターズ史に残る最強自前外国人に入ると思う」とまでたたえるファンもいた。

 一方、10日にマジックナンバー「9」を再点灯させ、ラストスパートをかけようとした矢先に出鼻をくじかれた巨人。G党は「ソト1人にやられ過ぎでしょ」「やだもうソト見たくない」などと恨み節全開だった。もちろん5年ぶりのリーグ優勝に向けた投稿も多く、ツイッターには「今日はやり返しましょう!」「ベイの負けられない気持ちの方が上回った感じかな 今夜はやっつけたいね!」「昨日は散々だった。ソトにやられたが、今日は取り返そう!」とリベンジに燃える書き込みも目立った。

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