鈴木武蔵、W杯予選デビューも「力不足を感じた」

 10日に2022年カタールW杯アジア2次予選ミャンマー戦(ヤンゴン)を戦ったサッカー日本代表が11日、羽田空港に到着した。

 MF久保建英ら海外組は現地解散。羽田空港には10日の試合で先発し、フル出場したMF橋本拳人(FC東京)、後半31分から途中出場したFW鈴木武蔵(札幌)、FW永井謙佑(FC東京)、DF畠中槙之輔(横浜M)のJリーグ組4人のみが帰国。W杯予選デビューとなった鈴木は「チャンスはあったので決めきる力を札幌で身につけたい。力不足を感じたので成長しないと」と所属チームでさらに力をつけることを誓い、国内線に乗り換えた。

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