駒大、国学院大を下し1勝1敗/東都

 東都大学野球秋季リーグ戦第1週第2日は11日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、第2試合の駒大-国学院大戦は、駒大が9-4で国学院大を下し、1勝1敗とした。

 駒大は一回に4番・鵜飼航丞内野手(2年)、5番・平野英丸内野手(4年)の連続適時打で2点を先行し、三回には4本の長短打など打者9人で6点を奪い、さらに八回に菅力也外野手(4年)の右越え本塁打で1点を加え、3番手で4回を3安打無失点に抑えた右腕・上野翔太郎投手(4年)がリーグ戦初勝利を飾った。

 駒大・大倉孝一監督は、「上野はしのいで、よく投げた。(九回に2走者を残した)最後は、『お前の責任だから、締めてこい』といいましたと無失点投球にうなずいた。

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