大谷が実戦的な投球練習へ 8日ぶりにキャッチボール

 先週は投手調整を控える練習メニューだったエンゼルスの大谷が9日、1日以来のキャッチボールを行い、バッテリー間ほどの距離で約70球を投げた。オースマス監督は、味方の攻撃時間を想定した休憩を挟む実戦に近い投球練習「アップ・アンド・ダウン」を、「そのうち全球種を使ってやる」と見通しを示した。

 打撃練習後には近郊のロングビーチから観戦に訪れた小児病院の子どもたちにサインをするなどして交流した。(共同)

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