池江選手「リベンジする」 3日間、日本大を応援

 白血病と闘っている競泳女子の池江璃花子選手(19)が8日、東京辰巳国際水泳場で行われた日本学生選手権を観戦し、今春入学した日本大に声援を送った。大会初日から3日間全て来場した池江選手はマネジメント会社を通じ「(日大男子の競泳)総合優勝がとてもうれしかった。今年は出られなくて本当に悔しかったので、必ずまたリベンジします。GO!日大!」とコメントした。

 2月に病気を公表した池江選手は一時退院中で、日大のチームメートとおそろいのシャツを連日着て元気な姿を披露。競技終了後は、顔のマスクを取って笑顔で記念撮影した。池江選手と同じ日大1年の吉田啓祐選手は「男子総合優勝ができて、璃花子を勇気づけられたかな」と話した。

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